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FUT 植毛手術
大量採取 · 高い生着率 · 一度で完結
FUT(毛包単位移植法)は後頭部から頭皮の帯状片を採取し、顕微鏡下で毛包単位に分離して移植する手術です。一回の手術で大量の毛包を移植できるため、広範囲の薄毛に最適です。
サービスの特徴
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大量採取が可能
1回の手術で3,000〜5,000株以上の採取が可能。広範囲の薄毛を一度でカバーできます。
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顕微鏡下分離
高倍率顕微鏡下で毛包を丁寧に分離し、生着率を最大化します。
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コストパフォーマンス
大量移植ではFUEより1株あたりのコストが低く、経済的です。
⏱️
効率的な手術
帯状採取はFUEより効率的で、同株数でも手術時間が短縮されます。
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高品質な毛包
顕微鏡分離により完全な毛包構造を保持。生着率95%以上を実現。
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将来の手術も可能
ドナー密度が保たれるため、将来の追加手術も選択肢として残ります。
FUT手術の流れ
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STEP 1
吳院長が直接落髪状態を診断し、最適な植毛方法と株数を専門的に評価・提案します。カウンセラーは不在で、医師が全ての相談を担当します。
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STEP 2
患者の好み、年齢、顔型の比例に基づいて生え際をデザインし、移植範囲をマーキングして株数を算出します(1株≒2本の毛髪)。
3
STEP 3
局所麻酔下で後頭部の帯状頭皮を摘出・縫合後、顕微鏡下で1株ずつ毛包を分離。禿げた部位に1cm²あたり約40株を植え込みます。
4
STEP 4
翌日の経過観察で、専門看護師が頭皮洗浄・傷口確認・術後ケア指導を実施します。
よくある質問
FUTで目立つ傷跡は残りますか?
後頭部に線状の傷跡が残りますが、経験豊富な医師なら1〜2mm幅に収めることができ、通常の髪の長さで隠せます。
FUTに適した患者は?
広範囲の薄毛で3,000株以上が必要な方、または後頭部の傷跡を髪で隠せる方に最適です。
回復期間はどのくらいですか?
抜糸は10〜14日後。ほとんどの患者様が2週間以内に通常の生活に戻れます。
FUTは何回できますか?
頭皮の弾力によりますが、通常2〜3回可能です。手術間隔は最低6〜12ヶ月が推奨されます。
植毛後も薬の服用は必要ですか?
移植毛包はDHTの影響を受けませんが、未移植の原生毛は引き続き薄くなる可能性があります。薬物療法を継続することで薄毛の進行を抑えられます。
ABHRS認定医・FISHRS(ISHRS)フェロー
萌髮植毛クリニック 院長|呉 文藝 医師
- 米国植毛外科専門医認定
- ABHRS認定
- 国際毛髪外科学会
- FISHRS院士
- 植毛手術の経験
- 21年以上
- 植毛症例の実績
- 10,000例以上
呉文藝医師は、台湾でも数少ない米国植毛外科専門医認定 ABHRS を取得し、国際毛髪外科学会の FISHRS フェロー資格を有する植毛専門医です。
21年以上の臨床経験と1万例を超える植毛症例を持ち、診察・生え際デザインから手術まで自ら担当します。
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